前回のエントリーでは、コンシーラーを使った眉の調整方法についてちょこっと書きました。
今日は、もうひとつお勧めの使い方についてご紹介します。

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シミ隠しだけじゃない!コンシーラーの使い方

コンシーラーは、主に肌のトラブルを隠すために使われることが多いのですが、お顔のパーツの印象を変えるのにも、コンシーラーは大活躍です。
たとえば、口元。
口元は、口角の向きによって、与える印象が全然変わってきます。

わかりやすく、私の唇を例に取って説明します。
私の唇は薄く、口角が下降気味です。自分の顔のパーツの中では、あまり好きではないところです…。
その為、「いつも困っていて、自信がなさそうに見える。」と言われたことがあります。

下がった口角は「老けた、さみしい」という印象を与えます。
では、どうしたら改善できるのか?
コンシーラーを使って、口角を上向きに修正するのです!

下の写真は、コンシーラーを使わずにリップメイクをしたときと、コンシーラーを使って唇の輪郭を整えてからリップメイクを施した時の違いを表したものです。

リップメイク

②のコンシーラーで調整せずに口紅を塗ったときより、③のほうが口角が締り、輪郭もくっきり描くことができるため、ふっくらとして見えるかと思います。

コンシーラーを使わずに、そのまま口紅を塗ると、唇の輪郭はボヤけてしまいます。
リップペンシルを使えば?という声も聞こえてきそうですが、リップペンシルは輪郭をきれいに描くものなので、下がった口角を修正するには、コンシーラーを使いましょう。

色選びとボカしが大事

口元にコンシーラーを使う場合は、まず大事なのは色選び。
唇のキワは少し影になる部分なので、肌の色より気持ち暗めな色を選びましょう。

リップを付ける前に、輪郭をなぞるように指でトントンとボカしながらのせていくと、自然な仕上がりになります。
さらにリップを塗った後にも、口角を上へ上へ!と輪郭を整えるようにのせます。

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上向きリップで、もう自信がなさそう…なんて言わせないぞ~!

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