haretabi_sauna

私が今もっともオススメしたい美容法・・・それは「サウ」です。

一時はマイナーな存在だったサウナが、今や社会現象となり、空前のサ活ブームを巻き起こしていますね。

私はストレス発散のためにサウナを愛用しているんですが、サウナのいいところはそれだけじゃありません!サウナは身体の代謝もアップさせてくれるし美容や健康にも良いと聞いて、ますますハマってしまいました。

もしまだサウナの魅力を知らない方がいれば、ぜひ一度試してみることをおすすめします。きっと虜になること間違いなしです!

今回の記事では、サウナの魅力についてと、私が最近行ってみてとってもよかった横浜の新しいサウナについて詳しくご紹介します!

サウナのリフレッシュ効果は絶大!一人でも楽しめる極上のエステ体験

サウナは高温の空間で汗をたっぷりかける場所。身体の芯から温まっていく感覚は、心地よいリフレッシュ効果があります。

汗をかくことで身体の老廃物が排出され、代謝がアップ!
身体を温めることで血流も良くなり、リラックス効果が倍増!

サウナで汗をかいた後は、お肌もすっきりとして気持ち良くまるで極上のエステ体験をしているかのような心地よさを感じることができます。

そして、最近では一人でも気軽に楽しめるサウナ専門店が増えているんです。

友達や家族と一緒に行くのも楽しいけれど、一人でリラックスするのも最高です。一人だからこそ、自分のペースで気兼ねなく、じっくりと身体を温めて、心地よい時間を過ごすことができるのです。

このように、サウナには数々の健康効果や心身のリラックスをもたらす素晴らしいメリットがあります。しかしその裏側には、注意が必要なポイントも存在します。

一見いいことづくめのサウナだけれども、忘れてはいけないポイントについて次の章でお話ししたいと思います。

サウナ体験のマイルール!注意点も知って安心サウナライフを楽しもう

私がまだ30代頭の頃、サウナブームが来るずっと前にジムのサウナで初めて「ととのう」を体験しました。それからすっかりサウナに魅了されてしまいました。

当時は「ととのう」というよりも、限界まで我慢した後に水風呂に入ると「飛ぶ」感覚に襲われて逆に体に悪いのではないかと心配になることもありました。

サウナの暑い環境は体にとって負担となることもあります。過剰なサウナ利用は、脱水症状や体力の低下を招く可能性があるため、適度な回数や時間を守ることが大切です。

現在も「ととのう」と謳ってはいますが、心臓が弱い方や体力に自信がない方は十分に注意が必要です。私は血圧も正常で持病もありませんが、40代後半なので次のことに気をつけています。

【サウナを楽しむためのマイルール】

  1. 体調の悪い時は避けること
  2. 事前にしっかり水分を摂ること
  3. どんなに調子良くても4セットまでくらいにとどめること

これらのルールを守ることで、安全にサウナを楽しんでいます。

また、サウナはリラックスを促す場所である一方で、無理なマナー行為や他の利用者への配慮が欠けると、逆にストレスを感じることになりかねません。

周囲の人々との共有スペースであることを意識し、マナーを守って利用することも大切です。みなさんもご自身の体調に十分に配慮して、心地よいサウナライフを楽しんでくださいね!

極上の癒し空間とサウナの心地よさを満喫!「HARE-TABI SAUNA & INN」の特徴

中華街石川町からの門

さて、今回私が行ったお勧めのサウナ「HARE-TABI SAUNA & INN(ハレタビ サウナ アンド イン)」をご紹介します。

ハレタビは、横浜中華街に2023年4月にオープンした、最強のサ飯街×極上サウナをコンセプトにしたサウナです。メディアでも注目され、絶大な人気を誇っているんですよ!

気になるロケーションですが、石川町駅よりの中華街にあります。石川町駅を降りたら中華街方面に向かい、西陽門を越えしばらく歩くと右手にこちらのおしゃれな建物が見えてきます。

サウナ入口は、赤い矢印のところです。建物側面に案内に看板もあるので、方向音痴の私でも迷わず行くことができました。

ハレタビ外観

ハレタビは、サウナだけではなく女性も泊まりやすいカプセルホテルもあります。

ハレタビのサウナは男性用サウナと女性用サウナが決められており、通常はどちらか一方しか入れないのですが、宿泊者は入れ替えで入れるそうです。

こちらのサウナ施設は、なんと関東最大級のサウナ「かるまる池袋」をプロデュースしたサウナ王・太田広氏の監修とのこと!!なんだか”サウナ王監修”というだけでも凄そう・・・。

銭湯などにあるサウナでは、だいたいテレビが付いていてワイドショーやニュースなどが流れていますよね。せっかく日常を忘れにきたのに!と私はそれがちょっと嫌なのですが、こちらでは館内BGMにもこだわりがあるそう。

おしゃれなインテリアショップで流れているような心地よい音楽が流れる中で身体を温め、ヒーリングミュージックの中で風を浴びながら心身の疲れを癒し、ととのうことができます。

気になるサウナドリンクも充実しており、入浴前のストロングショット「ドライジンジャーエール」サプライドリンクの「横浜開港オロポ」がオリジナルの味わいで楽しめます。

次の章では、実際に私が行ってみた「ハレタビ」の体験をお伝えします。

横浜らしさを感じさせるハレタビならではの特別なサウナ体験を堪能

まず館内に足を踏み入れると、レンガ調の落ち着いた雰囲気が迎えてくれます。ハレタビは、港らしい赤煉瓦建築をコンセプトにしたヴィンテージ感のあるなデザイン空間が特徴です。

エレベータを上がってすぐのロビーで受付を済ませたら、早速スタータードリンクをいただきました。ドライジンジャーエールはピリッとした生姜の辛さがさっぱりしててとても美味しかったです。

バスタオルとフェイスタオルを受け取ったら早速脱衣所に直行!

サウナ脱衣所は、あまり広くはなく洗面所2つとパナソニックのドライヤーが4つほどありました。洗面所にはクレンジングやオールインワンジェルが準備されています。

施設内には浴槽はなく、サウナ・シャワー・水風呂のみ。ととのいゾーン(サウナ後の体を休ませるところ)が広めにとってあり、寝そべることのできる椅子などが綺麗に並べられていました。

私は平日の開店直後に行ったので、利用客が私を含めて2名のみでした。そのため広々使えましたが、10人も入れば混雑感は否めないというサイズ感でした。

サウナエリアでは、汽船の煙突をイメージした特徴的なサウナストーブが目を引きます。このユニークなデザインは、サウナの世界にひと味違った興奮を与えてくれることでしょう。

サウナエリアでは中国茶のセルフロウリュが楽しめます。リラックスしたいときには、心地よい香りと共にお茶を楽しむことで、さらなる癒しの時間を体感できます。

サウナの温度は、心地よい汗をかくことができる80〜85度と設定されています。ほどよい温度でじんわりと汗をかき、心身のリフレッシュを図れるでしょう。

水風呂は13度と冷たさが心地よい温度で、サウナとの対比を楽しむことができます。バイブラ水風呂がは、新たな活力を与えてくれることでしょう。

ととのいエリアには、椅子の他にインフィニティーチェアもあります。こちらのエリアでは、ゆらぎ効果など4種の送風装置で心地よい風が吹いていました。無限に広がる心地よさとリラクゼーションミュージックで身も心も解放されました。

この日は4セット堪能しましたが、平日だと2時間2,420円(休日2,970円)なので、4セットだと時間的に少しタイトになります。3セットがちょうどいいかも。

横浜中華街の魅力とサウナ愛を満喫!サ飯の宝庫としての中華街

謝甜記の中華粥

この日は制限時間まで、私ともう一人のお客さんのみでした。

なんとなく、挨拶を交わしているうちになぜかとっても意気投合して「一緒に中華街でランチでも食べませんか?」ってことになりました。

そのお方は、他県から遠征でハレタビに来ていた筋金入りのサウナー女子。サウナスパ健康アドバイザーのルル・シャルロッテ(http://sauna-ikitai.com/saunners/12706)さんその人でした。

なんか、こういう出会いも「ハレタビ」っぽくていいなぁ🎵

なんといっても、ここは食の宝庫中華街。サウナの後に食べるサ飯には困りません!今回はシャルロッテさんの希望で中華粥で有名な「謝甜記」さんにお邪魔しました。

サウナでしっかり汗を流した後の、中華粥(と烏龍茶)は格別に美味しかったです。

一人でも、仲間と一緒にでも、ぜひサウナの魅力を体感してみてください。きっと心も体もリフレッシュできる、素敵な時間を過ごせるはずですよ!

サウナで「ととのった」後は、ぜひサロンの方で見た目もととのえに来てくださいね!

完全にサウナゴリ押し記事になってしまいましたが・・・楽しいサウナライフをお過ごしくださいね!