早いもので、あと一週間程で4月ですね。
保育園も無事に決まって『4月から職場復帰だわ!』というママは、そろそろ準備に追われてドキドキな日々かと思います。
しばらくお仕事から離れていると、突然始まる朝の慌ただしさに対応するだけで精いっぱい!
自分の準備にはあまり時間がかけられないと思います。
特にメイクは社会人の身だしなみとして外せないところですが、あまりそこに時間をかけるわけにもいきません。極力手間暇かけずに済ませたいところですね!

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私が職場復帰のときを思い出すと、自分のメイク時間に5分もかけてなかったと思います。(当時はまだこの仕事をしておらず、堅気のサラリーウーマンでした。)
あまりにも適当メイクだった為、お迎え時にはパンダ目+肌くすみのW効果で超お疲れ顔になっていました。
ふと買物中にエスカレーターの鏡に映った自分の顔を見ると、ギョッとする程。
そんな私の顔を見て、保育園の先生によく「お疲れですね」と声をかけられたものでした。
あの時、アレを知っていれば・・・・。
前置きが長くなりましたが、あの時知っていれば良かった「アレ」についてのご紹介です。

コントロールカラーで肌色を調整する

アレとはコントロールカラーのことです。
普段ファンデーションを塗る前に、日焼け止めクリームやファンデーションとセットで販売されているメイク下地をお使いの方が殆どかと思います。
これをコントロールカラーに替えるだけで、疲れて見える原因の目のくまや肌のアラを隠しながら、お顔に透明感が出るんです。
そんな便利なコントロールカラーですが、いまひとつ使われていない理由として、色選びの難しさがあると思います。
化粧品メーカーによっても違いますが、コントロールカラーのラインナップとして、グリーン、ブルー、ピンク、イエロー、パープル、ホワイト、オレンジがあります。
コントロールカラーは用途によって、使用する色が違うのです。

2色の中から選べばOK!

こんなにたくさんの中から、一体何を買ったらよいのか?難しい選択かと思われがちですが、普段使いにはイエローかピンクの2つのうちのどちらかで十分だと思います。
選び方としては、次の通りです。

  • 肌に疲れがでやすい、血色があまりない、黄みが気になる ⇒ ピンク
  • シミ・そばかすが気になる、ほてりやすい ⇒ イエロー

お肌の気になるポイントに着目して、ピンクかイエローのコントロールカラーをメイク下地に使うだけで、気になる部分が調整されると同時にお肌に透明感を与えてくれます。
テクスチャーとしては、部分用ではなく、さらっと伸びる顔全体用のものを選ぶようにして下さい。

私はIPSAのこちらを使ってます。
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写真左:ピュアコントロールベイス EX (イエロー)
写真右:ピュアコントロールベイス EX (ピンク)

コントロールカラーをベースとして使用する場合は、特に目の下の三角ゾーンは念入りに入れて見て下さい。
目元が明るくなり、お肌の印象もアップします。
コントロールカラーでお疲れ顔とサヨナラして、キラキラ笑顔で新年度を迎えましょう♪

 

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