salon

1980年代に欧米から日本に上陸した「パーソナルカラー」。
ここ30年あまりで急速に発達し、私のような個人サロンでの診断も可能となりました。

「診断法」はただのツール

パーソナルカラー診断方法も多岐にわたり、4分類(シーズン)だったものが、8分類、16分類、…中には100分類以上!というものもあるようです。

私が行っているセブンシーズン診断法は7分類。
日本の女性をより忠実に分類しアドバイスする為、従来のフォーシーズン法に改良を加えたものです。
どのような診断法であれ、似合う色・苦手な色を探し、分かりやすく伝えるという点は同じです。

さまざまな診断法があふれていると、「どの診断方法が一番正しく診断できるのか?」という点が重要視されがちですが、「診断法」は、ただの方法にすぎません。

正しい診断結果は重要な要素ですが、パーソナルカラー診断は診断結果を知ることがゴールではないのです。
診断結果がわかった上で「どう活かしていくのか?」
そこをお伝えするのが、コンサルタントの仕事なのです。

体感することで軸ができる

パーソナルカラーは、その人と「響きあう色」。
その人のパーソナリティとも関係が深く、身につけることで美しいハーモニーを奏でます。

パーソナルカラーを知るならば、その色を活かした自分の姿をその場で実感してください。
目で見て感じることで、

・なぜ、あの服は”なんとなくしっくりこない”のか?
・この服を着ていると、どうして褒められることが多いのか?

ということが、ご自身の目を通して理解できるからです。
鏡に映った「魅力的な状態」を実感することで、感性とともに脳内にインプットされます。

”わたしって、こういうのも似合うんだ!”
”こんな自分もいたのね…。”

カラーとメイクを通して理解できれば、その方のおしゃれ度数が格段に上がります。

~自分の魅力となる軸を作ってあげること~

それができてこそ、パーソナルカラー診断のゴールと言えるのではないでしょうか。