Photo by Sabina Ciesielska on Unsplash

パーソナルカラー診断を受けたお客様に、「こちらのピンク、似合いますね!」と申しますと、「ピンクの服持ってません・・・。」「なんとなく気恥ずかしくてピンクを着ていませんでした!」という答えを頂きます。大人の女性が苦手とする色No1!それがピンクです。

今回のエントリーでは、パーソナルカラーを受けた方はもちろん!まだ受けてない方も自分に合ったピンクの選び方をお伝えします!

意外と知らないピンクの効果

ピンクは「母性」「美」「愛」といったメッセージを与える色です。
ハッピーな色でもあるのですが、ジェンダー的なイメージが強い為に身に着けることに抵抗があるのかもしれません。

よくあるピンクの効能としては、

・女性ホルモンの活性化を促す
・筋肉の緊張を緩和する
・攻撃的な感情を抑制する

といったことが挙げられます。
実際に刑務所の壁をピンク色にしたところ、受刑者同士の争いごとなどが減ったとの事例があるそうです!

身に着けなくとも、近くに置いておきたい色ではありますね。
でもせっかくだったら、さらっと着こなしたいところです!

ベースカラー別ピンクの選び方

自分のパーソナルカラーをご存じの方でしたら、似合うピンクを知っているので季節や流行に合わせて自然と服やメイクに取り入れることができます。

メイク雑誌をよく読まれる方は、「ブルーベース/イエローベース」通称「ブルベ/イエベ」についてはご存知かと思います。

このベースカラーは、「自然界に存在する色はすべて2つのグループに分けられる」とした考えから生まれました。➡詳しくはこちらのページへ

こればっかりは、実際に診断用の布(ドレープ)をあてて判断するのが一番なのですが、ざっくりイメージだけお伝えしますと…。

【ブルーベース】

・色白、ファンデーションの色はピンク、明るめのオークル。

・瞳は、ダークブラウン、グレーがかっている。

・髪は黒、またはダークブラウン。

・唇、頬の色が青みよりの色で、プラム色のリップが似合う。

 

【イエローベース】

・健康的な肌色、ファンデーションの色はオークル、サンド等。

・瞳は、イエローブラウン、黄みがかっている。

・髪はブラウン、染めてもすぐに黄色っぽくなる。

・唇、頬の色が黄みよりの色で、コーラル色のリップが似合う。

 

上の説明文でお分かりかと思いますが、身に着けるピンクは「唇、頬の色」と合わせてあげると、とってもなじむんです!!

例えば、私がアンバサダーを務めさせていただいているStyle for momさんの特集ページから抜粋しちゃいますと…

【ブルーベース】

 

【イエローベース】

お顔の雰囲気別ピンクの選び方

ピンクを身にまとう写真を見ると、着てみたくなりませんか??
もう一つ、似合うピンクを選ぶポイントに「顔の雰囲気」があります。

【お顔の雰囲気が優しい方】
お顔の印象に合わせて、淡い・グレイッシュ・ほわっと色づいたようなピンクがリンクします♪

    

 

【お顔の雰囲気が華やかな方】
お顔の印象に合わせて、鮮やか・すっきり・パキッと華やかなピンクがリンクします♪

 

 

ベースで選ぶか?お顔立ちで選ぶか?
余計に迷わせてしまったらごめんなさい・・・。

でも効果的にもいいところがいっぱいあるピンク!
春だから「えいっ!」とピンクをとりいれてみてはいかがでしょうか?