秋色が似合わない!そんな時はメイクでドラマティックな秋の顔に


Photo by Valerie Elash on Unsplash

まだ残暑は続いておりますが、ショーウィンドウはすっかり秋物ですね。
でも秋色って ” 似合う人を選ぶ ” みたいなところがあって、意外と難しい色だったりします。

秋色がイマイチ似合わってない!?
そんな時は、メイクで秋色の似合う顔になってみてはいかが?
今日は秋の装いに似合うメイクのポイントをお伝え致します。

2018年の秋色トレンドカラー

今年は「ベイクドカラー」と呼ばれる焼いたような色がトレンドです。
お洋服ですと、このような色になります。

左上から、Baked Brick、Mustard、Moss Green。左下は、Baked pink、Red Paprika、Burgundy。

すべて “Style” から。秋色特集はこちらから!(画像をクリックすると特集ページに飛びます)

どの色も、スモーキーでクラシカルな色ですね。
このようなこっくりとした深みのある色が似合うタイプは、パーソナルカラー「秋」の人。そのまんま!
セブンシーズンでいうと「ディープオータム」になります。

秋色が超絶似合うディープオータムタイプ

旬の秋色がとっても似合う「ディープオータム」さん。
セブンシーズン診断法では、その方の持つ色だけでなく、お顔の作りやその方の個性も加味して診断を行います。

実りの秋や紅葉を思わせる”リッチで満ち足りた色”が似合うディープオータムさんの特徴といえば、

  • 深みのある色にも負けない目力を持っている
  • 落ち着いていて温かく、華やかさ、色っぽさがある
  • 骨格感があり、はっきりとしたお顔立ちである
  • 肩、腰が張っている
  • リーターシップ、頼りがいのある雰囲気を持っている
等、かっこいい女性像を彷彿とさせる方が多いです。

ディープオータムな顔に近づけるには

上記のように、ディープオータムの色は華やかなお顔立ちに映えます。
鮮やかな秋色を似合わせるには、メイクもいつもよりちょっぴり濃いめに、ドラマティックに仕上げると良いです。

ちなみに、2018年のメイクトレンドは

  • マット肌
  • 艶っぽい輝きを放つアイカラー
  • 赤紫リップ

まず、肌をしっかり保湿し、化粧下地やコントロールカラーで毛穴をカバー。
リキッドファンデーションで皮脂を抑えます。
仕上げのパウダーは、パフで顔全体に塗布した後さらに筆にパウダーを薄く付け、顔全体をくるくると撫でて毛穴を埋めるようになじませます。

眉は眉山を強めに作ったエレガントな太眉に。
アイカラーには、秋色と相性のいいくすみ系の色を。
コケティッシュな目元を作りたいのなら、断然「ブラウンレッド」ですね。

手持ちのパレットでこのような色を使ってみました。
下瞼に、一段淡い色を入れると深みがでます。

私はとってもあっさりした顔をしているので、眉頭と目の間に必ず影色を入れて立体感を出すようにしています。ここに影色を入れるか入れないかで、顔のハッキリ具合が変わってくるのでメイクは楽しいです。

リップは、レッドパープルか、私のようにイエローベースの人はブラウンレッドがお勧めです。
いづれの色も、濃いめマットがお勧めです。

まとめ

まとめます!
秋色が似合わない!?そんな時は!!

  • メイクカラーに服に合わせた秋色(くすみ系の色)を使う
  • 眉山しっかり、眉下に影色を入れ骨格感を出す
  • 濃いめのリップでブラウン、レッド、パープルのセクシーな色を選ぶ

・・・という対策を投じてみてください。
とにかく、秋のおしゃれを楽しみましょう♪

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