ハロウィンも終わり、今年も残すところ2か月となりました。
そろそろコートを着てもいいんじゃないかなぁ?という寒さに突入ですよー!
準備はいいですか~?

さて、本日はそんな寒い季節に反して、サマーシーズンのお客様のビフォーアフターと、サマータイプの方の色の使い方について、ご紹介します。

coat
Photo By Hannah Morgan

サマー(夏)タイプは冬でも寒い色を着るべき?

パーソナルカラー診断では、ブルーベース・イエローベースの2つのベースタイプのうち、どちらのベースタイプであるかということを診断してから、各シーズンの一番お似合いの色を判定していきます。

たまに、ベースタイプを飛び越えて「スプリング」「サマー」のどちらもお似合いになる方もいらっしゃいますが… 、それはそれで似合う色の法則がございますゆえ、ご安心ください。

(そこがまたパーソナルカラーの面白いところでもあるのですが、判定する側としてはとっても焦ります!)

よく、「日本人をはじめ黄色人種は、みんなイエローベースなんじゃないの?」という質問を頂きます。

しかし、一説によると「日本で一番多いカラーシーズンは、”サマー(夏)”である」と言われています。
私のサロンにいらっしゃるお客様を見ても、ダントツでサマータイプの方が多いです。

サマータイプの方にお似合いなのは、涼しげな色を使ったシンプルな着こなし!
似合う色もこんな感じです。

summer_image

でも、ちょっと待って!
これらの色って、夏にはいいけど…寒い季節には余計に寒く見えちゃいませんか?

淡い暖色系プラス差し色で”温かみ”を着こなす

と、いうわけで!ここで、以前モニターでいらしてくださったT様に登場していただきましょう。
T様、ご協力ありがとうございます♡

Before
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T様は、サマータイプ
ベーシックな色としては、ネイビーホワイト、それにグレイもお似合いです。
ビジネスシーンに大活躍の色ばかりです。

でもそれだけだと、ちょっとツマラナイ…。
写真だとなかなか伝わりづらいのですが、真っ白ではなく「ミルキーホワイト」という、温かいミルクのような色を着用していただきました。そして、差し色的にレッドリップを付けてみました。

After1
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T様は、女性らしい唇がチャームポイント!
でも、真っ赤な口紅を全体的にべたーっと塗ってしまうと、すごい迫力になってしまいます。

そんな時は、一度ティッシュオフをするか、指先で軽くのせる程度にしてから、グロスで全体的に伸ばすと、自然でかわいいレッドリップが出来上がります。

では、もうちょっと温かみをプラスしてみましょう。
黄色は、イエローベースしかないと思われがちですが、ブルーベースの黄色というのもございます!
(ややこしいですね…)

私が使っているセブンドレープの中で、ブルーベースの「黄色」といえば、パステルイエローレモンドロップの二つだけなんですが、他にもイエロー系の色も意外とございます。

7.Pastel Yelow パステルイエロー(Summer)
7.LemonDropレモンドロップ(Winter)

「パステルイエロー」というサマータイプの黄色を着用していただきました。

After
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温かみのある黄色と、さらに差し色のレッドと笑顔で、さらにさらに!温かみがあって明るい感じにイメージアップしてみえませんか??

そう、仕上げの笑顔は大切ですよ!

まとめ

ブルーベースといえど、似合う色の中には黄色系も沢山ございます。
これからの寒い季節はコートが手放せない時期です。
コートと言えばウォームカラー。ブルーベースの方にとっては、似合うコートの色が気になるところかと思います。

どうせ毎日着るのなら、自分の色味に似合ったものを選びたいですよね。
コートの色はどうしよっかな?とお悩みの時は、是非一度パーソナル診断を受けてみてはいかがでしょうか?