本日横浜では北風がビューーと吹き、また真冬に逆戻りです。
こう寒暖差がはげしいと、毎日のコーディネートも忙しくなってしまいますね。

さて、今日は眉の書き方についてです。
皆さまは眉はどのように描かれていますか?
基本的な眉の描き方はこうです。

一般的な眉メイクのやり方

1.眉山の位置を決める。
2.眉山から眉尻を描き足す。
3.眉山から眉頭を描く。
4.仕上げにブラッシングやパウダーでぼかす。

これが自然な仕上がりになるようにできていれば、綺麗な眉が完成します。
でもたまに居ますよね。
いかにも「描いてます!!!」という眉になっている人。
いったい何が不自然にさせるのでしょうか?
実は手順2.と3.の描き方にポイントがあるのです。

ナチュラルな眉メイクのポイント

メイクレッスンでは「眉は一本一本自眉に足すように描きましょう」と伝えています。
一本一本ってどうやって?というところですが、まずは眉の生え方を見てみましょう。eyebrow
※ざっくりな絵ですみません(汗)

図のように、眉は上向きに生えている毛と、下向きに生えている毛で成り立っています。
良く見てみると、眉山あたりで上向きの毛と下向きの毛がクロスしています。
ここが一番毛が集中しているところであり、ここを不自然に塗りつぶすと不自然に濃い眉になってしまいます。
眉山は形を整える程度にし、眉頭と眉尻を毛の流れに合わせて、付け足すように描くと自然な仕上がりになります。
(鏡でご自身の眉の生え方をよ~く観察してみてくださいね!)

では、実際にやってみます。
こちら、メイク練習用の相棒「ナナちゃん」。
この子は眉がありませんが、人間の眉の生え方にならって一本一本描いてみました。
IMG_2445

どうでしょう?(ちょっと怖いって声が聞こえてきそうですが)
わかりやすいように少し太めに描きましたが、かなり人間ぽくなりました。
この状態で眉頭あたりをパウダーでぼかせば、かなり自然な眉が描けますよ!
お試しください。

 

写真

アットホームなカラー&メイクサロンで
お茶を飲みながら、ゆったりと
コンサルティングを受けてみませんか?

「パーソナルカラー診断」

「パーソナルメイクアップ」

「ファッションコンサルティング」

オリジナルメニューへの
お申し込みをお待ちしております。

contact